肥満症
どうして肥満になるのか
食事などで摂取するカロリーが、消費するカロリーより多い場合、 肥満になります。
言い換えれば、食べすぎ、あるいは運動不足が肥 満の原因です。
この食べ過ぎや運動不足は遺伝的素因(体質)と環境因子(自分の行 い)がもとでおこります。
肥満していない人は脂肪の蓄積量により食欲がうまくコントロー ル されています。
つまり脂肪を蓄積する細胞である脂肪細胞から食欲を おさえるホルモン(レプチン)が分泌されているのです。
肥満者ではこの食欲抑制ホルモンがうまく働かなくなっているのです。