糖尿病

治療の目標

血糖値を良好にコントロールすることで合併症を予防します。
そうすることで、食前血糖80−120 mg/dl、食後血糖100−160 mg/dl、グリコヘモグロビン(HbA1c)5.8%以下程度と考えられます。
血糖値を正常に近づければ近づけるほど、合併症がでる心配が少なくなります。
また、特にインスリン非依存型糖尿病の患者さんでは、高血圧症や脂質異常、肥満を合併しやすいので、これらの治療も必要です。