糖尿病

糖尿病と合併症

糖尿病の三大合併症は、網膜症、腎症、神経障害ですが、このほか脳卒中・心筋梗塞などをおこす動脈硬化も合併します。
合併症が進行すると網膜症による視力障害・失明、腎症によるむくみ・尿毒症、神経障害による手足のシビレ・便秘・下痢・インポテンスなどがあらわれます。
ふつう糖尿病になってから5、6年で神経障害が、7〜10年で網膜症が、15年程度で腎症が出現します。